「ひの菜」と言えば、京都や滋賀が有名ですが・・・・・

なんと熊本市の横、スイカで有名な植木町でも「ひの菜」が栽培されています。

デリケートな為に栽培はかなり大変で、暑い日はビニールを開け温度が上がりすぎないように風通しをよくし、
寒い日は閉めて土を盛り霜にやられないようにしなければなりません。
収穫までは休む間がありません。


気になる栽培方法ですが、有機主体の肥料で、消毒は発芽したあとに1回だけ行われます。


収穫前の60日間は一切散布されていません。


熊本産の「ひの菜」を旬の時期だけ
フレッシュでお届けします。
「ひの菜」好きの方にぜひ召し上がって頂きたいほど
「ひの菜」らしい味です。



・・・昔の「ひの菜」の味がします。












   
     


 収穫前に1本だけ抜いた「ひの菜」
もうお漬物に出来そうですね。
大根のようですが・・・「カブ」なのです。
   


トンネル栽培によって育てられている。
    


遅まきの「ひの菜」・・・まだ小さい。
 


熊本産 ひの菜 3本入り   367円(税込み)




 熊本で初めて(・・・多分)ひの菜の栽培を
始めた岩崎さん。(通称ノブちゃん)